用語集
横須賀の接骨院・さたけ接骨院のお客様の為の辞書

骨端症

小児の骨には骨端線と言われる骨が伸びるところがある。(大体男子で18歳、女子で15歳まである)年間の伸長の増加が1㎝未満で成長の終了と判断される。この骨端線は成長の上で欠かせないが、弱いという面がある。力学的ストレスがかかり続け、骨端線に痛みや炎症を起こすと骨端症と言われる。(膝:オスグット病、踵:セーバー病など)